テーマ:読書

柴田翔の絵本 グヮオのさようなら

整理棚の中に保管してあります。 柴田翔のファンタジー絵本3部作の 3巻目 「グヮオのさようなら」 柴田翔というと、 50~60年代の高学歴男子、女子を描いた小説 「されど われらが日々―」「贈る言葉」の印象が 強いのだけれど、珍しいファンタジー絵本。 刊行されたのは、80…
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川西蘭著「春一番が吹くまで」 キャンディーズ世代 重いテーマに軽い行動

キャンディーズの田中好子さんが亡くなられたことで、 再読した本 川西蘭著「春一番が吹くまで」。 著者の名前 川西蘭の蘭は伊藤蘭から。 タイトルの春一番はキャンディーズの曲「春一番」から。 川西蘭の処女作、キャンディーズ世代の旗手みたいな キャッチコピーだったような覚えが。 小説の中にも「年下の男の子」…
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久し振りに読んだ三田誠広 「永遠の放課後」

10代、20代の頃にはよく読んだ三田誠広の作品。 「いちご同盟 」、「春のソナタ―純愛 高校編」は読んだけれど、 かなり時間があいて、三部作の最後ともいえる 「永遠の放課後」をようやくに読みました。 作者は、物語の作り方が相変わらずとても上手い。 ぐいぐいと読み進むことができました。 …
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