テーマ:コミック

永島慎二 漫画集「黄色い涙 ~若者たち~」

漫画とはいえ、昭和の青春を描いた傑作、 永島慎二 漫画集「黄色い涙 ~若者たち~」 1964東京オリンピック前の日本。 三畳一間のアパートに、 それぞれに夢を持った若者たち、 狭い空間の中、一緒に時を過ごす。 将来は朦朧として、先は見えない。 時には少々タガを外すこともある。 時代背景は違えど…
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蒼太の包丁 最終巻

去年の漫画ゴラクの休刊と共に 最終回となった「蒼太の包丁」、 単行本最終回が発売されました。 料理人蒼太の成長をじっくりと 丁寧に描いた、良質な漫画。 最終巻だけは、休刊ということでゴールが決まってしまい、 なんだか慌ただしい展開ですねー。 自己主張の強い花乃井、 自分の思いを抑えることの…
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味いちもんめ 独立編 描きにくいテーマだと思うのです

ビッグコミックスペリオールに創刊時から連載の 「味いちもんめ」。 原作者のあべ善太さんが急逝された後の 「新・味いちもんめ」は、主人公の伊橋君もストーリーも 迷走気味の時期もあったような感もあり。 現在は、伊橋くんも店長となり、独立編。 料理漫画の主人公というと、多くは、 成長期にある若…
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泣ける ギャグ漫画 イヤミはひとり風の中

宝島社から以前発行された 「泣ける!ギャグ漫画セレクション」。 このなかでも特にジワーんときたのが、 赤塚不二夫先生の「おそ松くん」の名作、 「イヤミはひとり風の中」。 汚れ役でも憎めないイヤミが主役、 チャップリンの「街の灯」を元にした漫画。 チャップリン作品とはまた違う、…
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築地魚河岸三代目 1日36時間でも足りない・・・

グルメブームと言っても、 実際にはお金にそんなに余裕がないので、 その代わりに、つい手が出てしまうのがグルメ漫画。 「築地魚河岸三代目」を読んでるといつも思う疑問。 築地の仲卸は朝がとても早い。 その上、場外市場に店を出し、 お客さんのために企画をしたり、 日本全国を食材探しで走りま…
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包丁人味平 つけ麺ブームを先取り?

先日、ちょっと時間のある時に読んだ 「包丁人味平 全日本ラーメン祭り編」。 味平ラーメンはちょっとした勝負のアヤで優勝を逃がしますが、 優勝したのはザルソバ式ラーメン タレー麺。 コレって、結局つけ麺。 70年代の漫画だから、つけ麺がまだまだ認知されてなかった頃、 この時代につけ麺を優勝にしたっていうのは…
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