「魔術師マーリン」 シーズン4 ラストエピソード 分岐点




英BBC製作の「魔術師マーリン」、
結構、面白く観てます。

シーズン1、2以降暫くの間、放送等がなかったのですが、
シーズン3~5が「Gyao」配信されだしてます。




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主人公は世界一有名な魔術師 マーリン、
そして若き日のアーサー王との友情と成長の物語。

最初の頃の段階ではマーリンは、
魔術もおぼつかない上にドジ。

アーサーは王子という地位を傘にした、
ちょっとばかり嫌な奴。





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シーズン4のラストエピソードは、
その二人が成長し分岐点となる重要なエピソード。

1時間枠ではてんこ盛り感、足速感ありですが、
既に王となったアーサー、
アーサー王伝説でも特に有名なエクスガリバーを引き抜く話、
民衆から真の王として認められ王妃グウェンとの結婚。
慈悲深い王への成長。

そして影でアーサーを助けるマーリン、
レベルアップが半端じゃないです。
ほぼ、無双状態!!
ドラゴンを操り襲い来る敵の軍勢を倒してしまうは、
宿敵モルガーナの魔法を無力化すすはで。。。


それまでの話はマーリンとアーサーの成長話だっただけに、
それ以降というのは、ドラマとしては作りづらくなってくるとは思うのですが、
それでも、シーズン5=最終シーズン、楽しみです。









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