マリー・ローランサン展@浜松市美術館に行ってきました。




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浜松市美術館で開催中の
「マリー・ローランサン展」に行ってきました。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/tenrankai0917.html#mari


マリー・ローランサンの名前を初めて目にしたのは、
加川良、高田渡が歌った「鎮静剤」の
原詩の作者として。

淡いパステルトーンの可愛らしい女性の絵を描く画家と
いうことを知ったのは、それからかなり後のことでした。





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2010年、浜松市美術館の
「20世紀フランス絵画の美」という展示会にも
マリー・ローランサンの絵は出展されてました。

そして、今回は、マリー・ローランサンの絵画が
大量に展示されるということで行ってきました。


絵の解説が僕のような、美術に疎い者でも、
わかるように丁寧に書かれてました。


初期から晩年の作品までを網羅、
取り分け、中期以降の
マリー・ローランサンらしい、パステルトーンの淡い絵、
魅力的でした。!!















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