お彼岸のお鴨江さんでへび女




かつての浜松で、お彼岸といえば、
お鴨江さん(鴨江寺)参り。

今では信じられないくらい多くの露天商、
口上の上手いテキ屋のおじさん、
アコーディオンを弾く傷痍軍人さん、
それからサーカス小屋までも。




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印象に残ってるのは、
親父と二人で入った見世物小屋。

看板には下半身が蛇という美女の絵。


何の因果で、この世に生まれなんちゃら~という
前口上の後に現れたのは、
一人の小柄な白塗りがかなり濃いおばさん。

蛇を手に取りいろいろなポーズをしたり、
口に入れたり、鼻に通したり。

。。。。。って、このおばさんが蛇女でした~。


昭和の時代の鷹揚ないい加減さ、
今でも頭の片隅に残ってます。


















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