永島慎二 漫画集「黄色い涙 ~若者たち~」




漫画とはいえ、昭和の青春を描いた傑作、
永島慎二 漫画集「黄色い涙 ~若者たち~」


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1964東京オリンピック前の日本。
三畳一間のアパートに、
それぞれに夢を持った若者たち、
狭い空間の中、一緒に時を過ごす。

将来は朦朧として、先は見えない。
時には少々タガを外すこともある。

時代背景は違えど、そこには、
変わらない思いや姿がある。






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1974年、NHKでドラマが放映されました。
その後発行されたのが、
かなり分厚い単行本。

その当時としては高い、1200円。




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2007年、嵐主演で「黄色い涙」映画化。 
その時にも単行本が発売されました。

タイトルから「若者たち」が外れてるのは、
ちょっと残念な気も。。。

値段は同じ1200円。




年月を経て発行された、2冊。
当然、同じ内容です。

でも2冊共、持ち続けたいと思うのです。








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