柴田翔の絵本 グヮオのさようなら




整理棚の中に保管してあります。

柴田翔のファンタジー絵本3部作の
3巻目 「グヮオのさようなら」




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柴田翔というと、
50~60年代の高学歴男子、女子を描いた小説
「されど われらが日々―」「贈る言葉」の印象が
強いのだけれど、珍しいファンタジー絵本。


刊行されたのは、80年頃。

第1巻 「ムウといじわるねこグヮオ」
第2巻 「ムウと月夜の大えんかい」は、
それぞれに二人の友人が持っていたのだけれど、
今は、どうなっているのだろうか???







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