味いちもんめ 独立編 描きにくいテーマだと思うのです

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ビッグコミックスペリオールに創刊時から連載の
「味いちもんめ」。


原作者のあべ善太さんが急逝された後の
「新・味いちもんめ」は、主人公の伊橋君もストーリーも
迷走気味の時期もあったような感もあり。


現在は、伊橋くんも店長となり、独立編。



料理漫画の主人公というと、多くは、
成長期にある若い料理人か流れの腕利き料理人。

テーマの多くは、料理勝負かうんちくモノ。


日本料理店の店長の、日々の淡々とした日常を描くというのは、
連載としてかなり難しいことではないかと・・・。


実際読んでいてかなり、苦労してるなあというのは感じるのです。


ところで、伊橋君は結局いまいくつなんでしょう?

早く結婚させてやってくれーーーー!!



そして「味いちもんめ」結構好きなのです。










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