秋の恒例 栗蒸し羊羹や和菓子が次々と。

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秋のお彼岸時期となると、毎年恒例です。
浜松の小さなお店、親父さんが一人コツコツと手作り、
浜松高林堂の栗蒸し羊羹。





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既製品の包装紙にハンコと
飾りっ気のない包装は、昭和な雰囲気。





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相変わらずの栗の多さ!!

最近のお店に多い、栗の甘露煮等のビン詰のものではなく、
旬のモノしか使わないので、秋限定。
その上、賞味期限も作ってから3日程度と短い。

羊羹の甘さは抑えめ、栗の味が堪能できます。
季節でしか味わえない価値ありですね。






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お彼岸ということで、一門のお宅を訪ねると、
どこの家でも帰りにはお菓子を持たせてくれます。

一門という言葉自体から、すでに田舎ですが、
写真はその一部。






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さらには、敬老の日ということで、
母親宛には、紅白饅頭。

最近では、コンビニでも小洒落たものが多くて、
逆に、こういう普通で平凡なものが少ないような・・・。


これに秋のお彼岸、お萩が加わるので、
この時期は、甘い和菓子だらけ!!





「高林堂」 tel 053-434-0126 月曜定休
浜松市東区大瀬町 822

個人で作っているので1日にできる数量に限りがあります。
欲しいという方は、電話予約されたほうがいいかと思います。


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