フィリピンNEWS~4月新車販売9.8%減、今年最大の下げ




フィリピン自動車工業会(CAMPI)がこのほど発表した4月の新車販売台数は前年同月比9.8%減の9,988台で、前月のプラス成長からマイナスに転じた。今年に入り、最大の減少率となった。

上位7位の順番は前月と同じ。1位のトヨタ・モーター・フィリピンは前年同月比12.7%減の3,529台と、3カ月連続のマイナス。ただ、市場シェアは35%に拡大した。

2位の三菱モーターズ・フィリピンズは、13.5%増の1,885台と好調だった。3月に新型車を投入した「モンテロスポーツ」は、前月比28.6%増と順調に伸びた。3位のホンダ・カーズ・フィリピンズも前年同月比10.6%増加した。

4~7位の企業はいずれも前年割れ。特に5位のいすゞフィリピンズは40.7%減と下げ幅が大きかった。



世界的不況のなかでも何故か3月期には新車販売が増加したフィリピン。
流石にその反動もあってか大きく減少に転じたようです。

ていうか トヨタ、三菱、ホンダ、いすゞ と日本のメーカーばかり。





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